ドライブシャフト破損 セレナ編
数ヶ月前からハンドル操作時に異音がしてたセレナです。音が出てからの修理になるとリビルト品での交換になります。見積金額がそこそこかかるし、いつまで乗るかわからないので交換は無しでという事でした。 しばらく経って、とうとう路上で進めなくなったのでどうにかしてほしいとの連絡ありました。現場で確認するとドライブシャフト空転??してるようでした。工場に持ち帰りリフトアップで確認すると……。 10年振り位に見た光景でした。最近ではリビルト品が安価になり交換するのが普通でした。 結局交換して乗ることになったので、早めに交換してた方がストレスなく良かったと思われます。お客様自身もそう感じたみたいで、異音時の修理をしなかった事を後悔してました。
タイヤ交換での表裏 Newビートル編
先日、車検入庫のビートルですが、タイヤが新品になってたのでメーカー確認しようと見てみると、OUTSIDEとINSIDEが逆に組まれてました。一般的に向きが決まってるタイヤの場合OUT側を外に向けて付けないとタイヤの片減りがでます。4本交換してるうち、2本が組み間違いのようです。何も考えずに組めば確かに5割の確率になりますが…。早速お客様に連絡して、組み替えた業者に連絡問い合わせては?と伝えましたが、面倒なので当工場でとの依頼でした。クレームに該当するので、無料になるはずで、うちで作業の場合は工賃が発生する事を伝えました。某●ートバックスの店員さんはもう少し緊張感を持って作業してもらいたいですね。何も知らずにお客さんは走行してました。ワザワザOUT-INのある高いタイヤを履かせても全くの無意味になります。以前からこの手のトラブルはありましたが…。 R側2本はちゃんとついてました。 オイル交換も同時にされてましたが、上抜きでやったときにレベルゲージのアウター側を壊してるようです。色々とやってくれてます。 エンジン始動の問題でバッテリーも交換されてますが、セルモーターの不良なので解決になって
ベンツ AクラスパワーウィンドゥSW交換
運転席で後ろ席のパワーウィンドゥ作動出来ないとの事で入庫です。後ろ席での動作は出来るので、単にメインスイッチの交換で出来そうです。早速内張外しにかかりますが、この車は特殊形状?ノクリップを使っており理解してないとクリップ破損につながります。 このような形状のクリップです。今回はSW交換だけの作業で簡単に出来ました。
ゴルフワゴン ミッションオイル交換
今回のネット見て依頼あった車です。車検整備と同時にATオイルの交換をします。この車両は、下抜きで下から注入するタイプです。早速コンタミチェック後交換作業に入ります。 アダプターを選びます。 選択後車両に取り付けます。 この車両にはAT用のオイルフィルターもついてるのでもちろん同時に交換します。 新品と比較しても汚れているのが分かります。ディーラーでは交換を推奨してませんがオイルは汚れを洗浄する役目もあるので、交換必須と思います。当社のゴルフトゥーラン(8万キロ越え)も交換ごと交換前ではあきらかに違いを感じれます。 左右とも外側ドライブシャフトブーツが破れてるので交換しました。交換せずにいると、異音が出て部品代が8ー10倍かかります。
アルファード スライドドア修理
アルファードの後ろスライドドア修理の入庫です。動かそうとすると、引っかかっていまい全開出来ません。ワイヤー破損の可能性あるので内張外しから始めます。 やはりグルグル絡まってます。 急ぎ仕事だったので写真撮らずにバタバタ通して完了しました。持ち込んでいただければ、安価に修理できますのでご相談ください。
ハイエース ATF交換
ATF交換はパンドラの箱を開けるようなものと言われてますが最近、当工場では毎日トルコン太郎を使ってる気がします…。今回は28年式ハイエースです。レベルゲージが付いてないタイプです。まずはオイルパンから抜き取ります。その後、油量チェックボルトを抜いてそこから特工具で新油を注入します。その後、圧送循環式ATF交換機ートルコン太郎で綺麗に入れ替えます。 今回も湯温38ー45℃で油量点検して試運転しました。8万キロ無交換でしたが、変速ショックも少なくなり快適になりました。圧送循環式でのATF交換お勧めします。
アルファロメオ・ミト納車
お客様からの依頼で中古車販売させていただきました。当社ではオークション等を使ってご要望に少しでも近い物を探します。今回は赤色のミトです。到着後、試運転等を繰り返し調子が良い事を確認して納車しました。 カッコ良くてお洒落なMitoをこれからも末長く乗ってもらいたいと思います。出来るだけ協力出来るように精進します。 Rハッチはアルファロメオのエンブレムを押して開ける構造です。イチイチ洒落ていて良い車です。もちろん走りもMITOとです。
VOXI ヴォクシーCVTオイル交換
今回もCVTオイルの交換のみの依頼です。最近、ATF、CVTオイルの交換の依頼が増えてます。トヨタのこのタイプはオイルパンの下側から特工(専用工具)を使用してオイル交換をします。 今回もトルコン太郎を使用しての交換作業になりました。しばらく経って感想等を伺えたらと思ってます。
ミラジーノ ATF交換
今回も過走行で一度もATF交換してない車両です。だいぶ年数が経ちますがまだまだ人気のジーノです。早速コンタミチェックから始めます。 チューブ内のオイルはかなりの汚れ具合です。チェックしましたらギリギリで交換出来そうな感じです。ここまでギリギリは最近なかった気がしますので、交換後が楽しみです。 トルコン太郎で圧送循環式で交換します。 新油との比較です。納車後、しばらく経ってからの反応では変速ショックが格段に違うとの感想をいただきました。今回は、和光ケミカルのセーフティATFを使用しました。
JB23Wジムニー化粧
今回はジムニーのバンパー等を交換してイメージを変えます。まずはノーマル状態です。 分厚くてなんだかぁーて感じです… バンパー交換ついでにライトも交換しました。塗装もチッピング塗装を施します。 薄くなってシュッて感じで軽くカッコ良くなりました。R側はナンバー移設も同時に施工しました。リフトアップしなくても、カッコ良いジムニーに仕上げられます。まだまだ需要のあるJB23です。大事に乗ってもらいたいと感じた整備でした。
Newビートル エンジン始動不能修理
ガソリンスタンドで再スタートしようとしたらスカスカな感じでエンジンがかからないとの依頼です。いつもの、あれだなと思ったのでレッカーサービスにて工場に運んでもらうことにしました。早速現車確認しました。やはりシリンダー破損のようです。まずはエアバッグを外します。このようにハンドルをキッテからアクセスします。 この状態で後ろ側からピンをこねてロック解除します。 エアバッグを外せば上から順に分解していきます。 ロックを固定するために針金を通して抜き取ります。 やはり折れてます。丸ごと交換になります。 元どおりに組み上げて走行テストを繰り返し納車になります。突然折れて走行不能になるので、ある程度の年数と距離で交換した方が良いと思われます。もしも、鍵を回す時に少しでも違和感がある場合は緊急を要します。
ヒーター修理 シエンタ
本格的に気温が下がり、運転時に寒いので修理してほしいとの依頼です。車はトヨタシエンタです。 トヨタ、ダイハツ車に多いアクチュエーター不良と予想して点検します。やはり、切り替えが出来ないようです。 点検するのにここまでバラさないと出来ません。 部品在庫があるようなので、交換します。 来週からの本格的な冬将軍に対抗できるほど、温風が出るようになりました。オートエアコンでのトラブルが続出してます。気になる方は、一度お問い合わせください。見積もりは無料です。
オデッセイ ATF交換
ATF交換依頼です。ホンダ車の場合はグレードでミッションが違います。今回のオデッセイはRゲートを見るとアブソルートのエンブレムがありました。早速、オイルを排出します。 やはり、かなりの汚れ具合と異臭がします。ドレンボルトが磁石になってます。ネトネトしてます。綺麗に清掃して組み付けます。 新油を注入する為に、ゲージを抜き取ると…。HMMF専用のタグが付いてます。アブソルートは7速ATのはずなのでゲージが間違いか判断に迷いましたが、スポイラー等がノーマルのままなので、Rゲートのエンブレムが後付けなのかを確認するために、ユーザーさんに連絡しましたが購入したばかりで認識がないとの事でした。タグも、元々付いてた物かを確認したところ間違いないようでした。 CVT専用オイルを注入して終了です。 今回ホンダ車でのミッション外観、抜いたオイルでは判断が難しいと感じる案件でした。
メルセデス Bクラス CVTオイル交換
今回は車検でお預かりしてる、BクラスのCVTオイル交換です。 下のドレンからオイルを排出しますが、5万キロ無交換なのでとりあえずオイルパン脱着も考慮して作業します。抜け出たオイルを確認しましたがいつものように焼けた匂いがします。 ユーザーさんと相談してオイルパンを外して、中のストレーナー交換する事に決定しました。 鉄粉集塵用にマグネットが2個ついてますがこん盛りなってます。このまま使い続けたら、集塵出来なくなると思われます。洗浄液等を使い綺麗にします。 写真を撮り忘れましたが、ストレーナーもかなり詰まってたので勿論新品に交換しました。100%科学合成油を使用して、走行テスト完了して納車となります。メルセデス車がゲージがついてないので、専用工具にて測量となります。
ポロ 足回り異音
エンジン不動になり、レッカーサービスにて搬送されてきました。早速、BOSCHダイアグ診断にて確認しました。コードは無くエンストなので基本的なところから点検します。今回はスパークプラグの不良のようでした。ギャップがかなり開いてます。交換後は一発始動出来ました。 リフトアップ時に確認したところ、いつもの所が酷い事になってました。ユーザーさんにお伝えしたところ、異音を感じてはいたが無視してたようです。現状を確認してもらう為に工場に来てもらいました。 左側はまだ良い方ですが… 右側は説明しながら抜き取ることができるほど危険な状態でした…。 早速脱着交換作業にかかります。 左側のロワアーム外した所です。 特殊工具を使い圧入して修理完了としました。試運転を繰り返してみましたが、何も問題なくユーザーさんにお渡しすることができました。
アウディ A1 DSGオイル交換
アウディ7速DSG車のオイル交換です。DSGオイルに関して色々な考えがありますが、当社ではもちろん交換推奨です。交換作業が面倒=交換しなくて良いはダメだと思います。(個人的な主観ですが) いつものようにリフトアップします。 古いオイルを抜き取ります。ユーザーさんに汚れ具合を確認してもらう為にトレーに貯めます。10万キロ無交換なのでやはりドス黒くなってます。オイル本来の役割は出来ないと思います。 今回もMOTULのDSG用オイルを入れます。この時特殊器具で入れる為にお時間いただきます。(点滴みたいな感じです)冬場は特にオイルが硬くなっている為に時間かかります。今回は同時にSODー1も添加します。DSGトラブル防止になるとの情報ありです。 オイルの汚れ具合を確認してもらい、大変喜んで頂きました。
プリウス ATF他交換
今回もWEBで検索されてからの依頼です。30系プリウスで15万キロ走行でATF交換したいとの事でした。早速下抜きして確認します。 ATFをきっちり入れて、色々と相談して追加で後日油脂類を交換て事になりました。最近問い合わせの多いATFやCVTオイルの交換の是非ですが、油脂類は交換した方が良いのは明らかです。自動車ディラー等では交換不要をうたってますが、メーカーの保証範囲の10年10万キロは無交換で大丈夫だという見解からです。実際48万キロ走ってるハイエースは定期的にATF交換してる為に未だにミッショントラブルは一度もありません。今回のプリウスも抜いたATFは独特の焼けた匂いもして、お客様にも確認してもらいました。後日談になりますが、交換後凄く良くなったと感想もいただきました。永〜く車に乗りたいけど、どうすれば良いか分からない方は遠慮なくご相談ください。今回のプリウスは最初ATF交換のみの案内でしたが、15万キロ走行しているとの事でエンジンのクーラントとインバーターのクーラントも交換しました。インバーターのクーラント交換には診断機を利用して強制的にポンプを駆動させないといけません。オン
N-BOX CVTオイル交換
N-BOXのCVTオイル交換依頼です。オイルパンから普通に抜いてゲージから普通に入れるタイプです。汚れ具合を確認するために、部品トレーにオイルを排出してみました。 写真で分かりづらいですが、4万キロ走行位でもこの汚れ具合です。 かなりの汚れですゲージの向きだけ注意して差し込みます。電動ファン2回でエンジン停止後60秒から90秒の間で量を確認します。サイド部のカバーを外して入れるのでアタッチメントから選びます。 今回はCVTオイルのみ交換ですが同時にSODー1添加も効果大です。