R60ミニのトルコン太郎によるATF圧送交換です。

まずドレンからフルードを抜きます。

ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 01 ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 02

油量測定のために専用ジョッキに入れてます。赤色というよりドス黒くて異臭がします。

今回は10万キロで初めての交換という事で、オイルパンまで外してガッツリ清掃します。

ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 03 ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 04

ストレーナーを外して再度パーツクリーナーで洗浄します。油分が落ちるまで1時間ほど待ちます。

ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 05

外したストレーナーです。かなりひどい汚れです。

ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 06

鉄粉等を引き寄せる為のマグネットも覆われていてこれ以上は吸いつきそうにありません。

マグネットも永久的に高磁力は維持出来ないので新品に交換します。

特殊アタッチメントを取り付けてまずは抜け出た分の補充をします。

ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 07 ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 08 ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 09

オートクロギではLINE等を使って、このように圧送交換の様子を時系列でお伝えします。

30分ほどクリーニングタイムを設けて1回目の圧送交換をします。5.0L回してます。

ペットボトルのフルードが最初に抜いた分です。真ん中が現段階の車中状態です。

ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 10

30分位回します。

2回目の圧送に入ります。

ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 11

今回も30分くらい洗浄してみます。

3回目になります。

ミニ Countryman R60 ATF交換 作業画像 12 AT CVT 圧送交換について 作業画像 01

電灯の関係で写真では分かり難いですが最初からするとかなり綺麗になりました。

ここでもユーザーさんとのやりとりでどこまで圧送するかを相談します。

ユーザーさにお渡しして数日乗ってもらってから感想をいただきます。

毎回言われるのが変速ショックや燃費が凄く良くなったと言われます。

ちまたで作業されてるATF交換では体感が分かるか疑問ですが

当社では時間をかけて圧送交換で仕上げます。

1台に4時間以上はかかります。また、油量調整も35℃から45℃の個体が多いために最終の調整は翌日になります。

GSや大手カーショップでは待ってる間に交換が完了するようですが、おそらく体感できるほどの変化はないと思います。どうせ交換するならキッチリ交換がお勧めです。

ATF、CVTフルード交換は完全予約制です。興味ある方はまずは連絡ください。

代車も準備あります。

しっかりメンテナンスして永く乗り続けましょう!!