ハイエースディーゼルエンジンの黒煙が多く出るのとアイドリング時の酷い振動修理です。

まずは、診断機によるダイアグ診断です。

フォルトコードは何も記録されてません。他の工場での診断でコードがあったみたいですが

完治させる前に消してるようです。当社に持ち込まれる車両でこのようなパターンも多いです。

完治してから消すようにしないと初動不良が確認出来ないので難解修理になっていきます。

振動が激しい事からノズル不良を疑って

これが数値動画になります。

補正値が一杯まで動いてるので補正しきれないようです。

安価に済ます為にまずはインジェクターノズル清掃の為にワコーズ社のディーゼルワンを投入します。これは、ちゃんの分量測らないと逆に壊す可能性がありますのでかなり注意が必要です。

しばらくアイドリングしますが、振動が激しいままです。

やはりインジェクターノズル交換が必要なようです。

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ノズルにカーボンが大量に蓄積されてました。

交換後、ノズルのIDをコンピューターに登録します。

この作業は絶大な必要になるので診断機等が無いと作業は出来ません。

交換後の動画です。

交換前と比べると全く違う数値になってます。

もちろん、黒煙も無く振動は皆無です。

ストレーナーも同時交換しましたがこれもかなりの汚れ具合でした。

おそらく25万キロになるまで一度も交換されてないようです。

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昨今の直噴ディーゼルエンジンでは必ず添加剤等を使わないとトラブルが絶えないです。

添加剤等が気になる方はお気軽にご連絡ください。答えられる範囲でお答えします。

分からない事はすぐにメーカー問い合わせします!!

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