computer program adjustment→コンピューターチューニング→プログラム調整

実際はどう呼称すれば良いかは人それぞれの考え方だとは思いますが,

当社ではお客さんの要望に出来るだけ添った修理を心がけてます。

今回は、メルセデスベンツのディーゼルエンジン車の故障修理になります。

コンピューターチューニング? 作業画像 01 コンピューターチューニング? 作業画像 02 コンピューターチューニング? 作業画像 03

持ち込まれた時点で魔のカウントダウンが始まってました。

コンピューターチューニング? 作業画像 04

346キロ以内にエンジン停止と表示されます。

余命宣告されてるのでセカンドピニオン的にご相談を受けました。この車輌は数年前にも同じ故障経験ありで、ただ単に高額部品を交換してもまた再発する可能性を話されてました。

この手の繰り返すトラブルは多発してますので今回はコンピューター内のプログラムを調整したいと思います。

まずはメインコンピューターの取り外しです。

コンピューターチューニング? 作業画像 05

この車輌はフェンダーの中に隠れてます。

サクッと取り外しデーターの吸い出します。

コンピューターチューニング? 作業画像 06

プログラムの最適化?を実行して車体に戻します。

今後カウントダウンは始まらないので安心して乗ってもらえます。

お客さんにも大変喜んでもらえました。

ネット等でもこれは、修理なのか?と物議を醸してます。

もうそんなに長く乗らないからラジエーターストップリークを入れて水漏れを塞ぐ、オイル漏れを塞ぐ

これは修理でしょうか?直れば立派な修理です。

ユーザーが納得して乗り続ける事が可能なら立派な修理だと思います。

修理工場では漏れ止め入れるのもちゃんと全体配合パーセントを調べて添加してます。

経過もいつも気になりお客さんに連絡したりもします。

しっかりした知識で作業する事は全て修理だと思います。

調子悪くて、とにかく何とかしたい方は相談だけでも良いのでご連絡お待ちしております。